
「ピアスってどう着ければいいの?」「自分に似合う付け方が分からない…」と感じたことはありませんか。 初めてのピアスは、わくわくする反面、ちょっとした不安もつきもの。角度や位置が少し違うだけで、印象が大きく変わるからこそ、最初の一歩で迷う方も多いものです。
この記事では、初心者の方でもおしゃれに見えるレディースピアスの付け方とコツを、わかりやすく解説します。 正しい付け方の基本から、タイプ別の見せ方、重ね付けやアレンジのポイント、そして長く愛用するためのケアまでを丁寧にまとめました。
「ピアスをもっと楽しみたい」「自分に似合うバランスを見つけたい」そんな方に寄り添う内容です。 今日から少しずつ、“自分らしいおしゃれ”をピアスで叶えてみませんか?
1. 初めてでも大丈夫|レディースピアスの基本と付け方の心構え
初めてのピアスは、少しのコツを知るだけでぐっときれいに見えます。まずは、お肌やホールにやさしく、そして安心しておしゃれを楽しむための基本を押さえていきましょう。
ピアスの“付け方”を間違えるとどうなる?初心者が気をつけたいポイント
ピアスを無理に差し込んだり、角度が合わないまま通したりすると、ホールの中で摩擦が起きやすく、お肌が赤くなってしまうことがあります。特に、開けたばかりのファーストホールはまだ安定していないため、摩擦や圧迫を避けることが大切です。
最初は、鏡の前でしっかり位置を確認してからゆっくり通すのが基本。力を入れるよりも、「ホールに沿って軽く滑らせる」ようなイメージで装着するとスムーズです。もし引っかかる感覚がある場合は無理をせず、少し角度を変えて調整します。
また、ピアスを着けたまま寝ると、寝返りの際に引っかかってホールを傷めることも。慣れるまでは外して眠る習慣をつけると、お肌への負担を減らせます。

おしゃれ見えは清潔感から|付ける前のケアとお肌のコンディションづくり
ピアスの輝きをきれいに見せるには、お肌とピアスの清潔さが基本です。装着前には手を洗い、ピアスのポスト(針の部分)を軽く拭き取ってから着けるようにしましょう。清潔な状態で付けることで、ホールまわりのトラブルを防ぎやすくなります。
お肌が乾燥している日は、軽く保湿してから装着するのもポイントです。特に秋冬は乾燥しやすいため、少しだけクリームをなじませてから着けると、摩擦をやわらげながら滑りが良くなります。
清潔でうるおいのあるお肌にピアスを着けると、自然なツヤが引き立ち、全体の印象もより上品に見えます。

ピアスの種類で変わる付け方の違い|スタッド・フープ・チェーン・フックタイプ
ピアスはデザインによって、見せ方や付け方のコツが少しずつ異なります。ここでは、初心者でも扱いやすい3タイプと、軽やかに揺れるフックタイプの特徴を紹介します。
スタッドタイプ|王道で失敗しにくい“面で留める”
スタッドは、耳たぶに“面”で密着させて留めるタイプ。トップが正面を向きやすく、通す角度にコツがいらないため、初心者が最初に選びやすい形です。小ぶりでも光が点で反射し、近くで見たときに上品さが伝わります。
きれいに見える基本:鏡の正面で耳たぶの中心〜やや下寄りを目安に、ポストをまっすぐ水平に通すだけでOK。キャッチはトップがわずかに動く程度(0.5〜1mm)に留めると、お肌の負担を減らせます。
角度がズレて見えるときは、キャッチを一度外して付け直し、トップの「平らな面」が正面を向く位置で固定。耳たぶが薄い方はキャッチを強く押し込みすぎるとトップが沈んで見えるので注意します。


フープタイプ|輪郭に沿って“線で見せる”抜け感
フープはリングの“線”で輪郭を縁取り、顔まわりに抜け感を作るタイプ。正面だけでなく横顔でも印象が続くのが特長です。小さめならオフィスにも馴染み、ほどよい可動感で大人っぽい余裕が生まれます。
装着のコツ:ヒンジやピン先の噛み合わせを確認し、耳たぶに沿わせてリングの開口部が真下〜やや後ろに来るように留めると、正面から綺麗な円に見えます。閉じた後に左右へ無理に広げると歪みやすいので、開閉は軸方向に丁寧に。
チェーンタイプ|重力と揺れを“縦ライン”で操る
チェーンは細い線が縦に落ちることで、首や肩のラインをすっきり見せるタイプ。動きに合わせて光が点在し、歩くたびに印象が変わります。シンプルな服装の日にもほどよい華やかさを添えてくれます。
美しく揺れるコツ:鏡の前でチェーンを左右同じ長さに調整し、顔の中心から外へ向かう“Vライン”を意識。前屈みの姿勢だとチェーンが服に触れて動きが弱まるため、肩を開いて装着すると揺れがきれいに出ます。


フックタイプ|引っかけるだけの“軽やかな可動域”
フックは耳に引っかけて留めるシンプルな構造で、揺れの可動域が広いのが特長。髪をまとめたときに動きが際立ちます。装着時は先端の向きを確認し、耳たぶの後ろにキャッチを軽く添えると落下リスクを減らせます。揺れが大きい分、混雑した場所やマフラーを着ける日などは引っかかりに注意しましょう。
痛くならないためのコツ|初めてのピアスで失敗しないために
ピアスを着けて痛みを感じるときは、キャッチを強く押し込みすぎているか、角度がホールに合っていない場合があります。トップがしっかり正面を向く位置で軽く留めるだけで十分です。
また、1日着けたピアスは外して休ませるのも大切。外した後はポストをやわらかい布で拭き取り、ホールまわりも清潔に保ちましょう。お肌が敏感なときや体調がすぐれない日は無理せず休むのも立派なケアです。
ピアスを“痛くならないように着ける”という意識は、実は“長くおしゃれを楽しむ”第一歩。無理なく、自分のペースで慣れていきましょう。
2. 印象を変える“位置とバランス”|自分に似合うピアスの見せ方
同じピアスでも、着ける位置や角度によって印象は大きく変わります。耳たぶのどの位置に付けるか、左右のバランスをどう取るかを意識するだけで、ぐっと洗練された雰囲気に。ここでは、似合うバランスを見つけるためのヒントを紹介します。
ピアスの位置で印象が変わる?王道の位置と“少しずらす”テクニック
一般的に、耳たぶの中央〜やや下寄りの位置がもっともバランスが良いとされています。顔を正面から見たとき、ピアスが頬と同じ高さにくると、全体が自然に整って見えます。ここを基準に、自分の顔立ちに合わせて少し位置をずらすのがポイントです。
例えば、丸顔の方はやや下寄りにつけると縦のラインが強調されてすっきりした印象に。逆に面長の方は中央より少し上につけると、重心が上がってバランス良く見えます。小顔の方や耳たぶが小さい方は、ピアスのサイズを小ぶりにすることで、全体の調和が取りやすくなります。
また、耳たぶのカーブに沿うように軽く角度をつけると、光の反射で立体感が生まれます。真正面にピアスが向きすぎると“平面的”に見えることがあるため、あえてほんの少し傾けて着けるのもおすすめです。

左右バランスのコツ|片耳だけ着けるときの今どきルール
左右対称に着けるのが基本ですが、あえて片耳だけに着けることで抜け感を出すコーデも人気です。片耳ピアスは、もう片方に髪をかけたり、イヤーカフを合わせたりして“非対称のバランス”を楽しむのがコツ。
小ぶりのスタッドピアスを片側に2つ並べると繊細なリズムが生まれ、1つだけのシンプルデザインならモードな印象に。左右非対称にする場合は、片方にフープ・もう片方にチェーンなど、形に変化をつけると全体がまとまりやすくなります。
また、髪の分け目や長さの違いによっても印象が変わるため、着ける前に鏡で“正面・横・斜め”の角度を確認してみるのがおすすめです。片耳ピアスは「引き算の美しさ」を意識すると、軽やかで上品に仕上がります。

顔立ち・髪型別の似合わせポイント
ピアスの似合い方は、顔の形や髪型でも大きく変わります。意識するのは、「全体のバランス」と「光の抜け方」。以下のポイントを押さえると、自分に似合う見せ方が見えてきます。
丸顔さん
縦ラインを意識できるチェーンタイプや、縦長のフープがおすすめ。位置は中央より少し下に。
面長さん
幅を出せるフープタイプが◎。少し上寄りに着けて重心を上げると、バランス良く見えます。
ベース型さん
角をやわらげるような丸みのあるスタッドや、揺れのある小ぶりチェーンを。
ショートヘア
耳元が見える分、少し存在感のあるデザインで華やかさをプラス。
ロングヘア
髪を耳にかける日と下ろす日で変化をつけると印象にリズムが出ます。
顔型だけでなく「自分がどう見られたいか」も大切。柔らかく見せたいなら丸みのある形、キリッと見せたいなら角度のあるデザインなど、印象を意識した選び方がポイントです。

TPOで使い分ける付け方|仕事・休日・ 特別な日
ピアスはシーンによっても見せ方を変えることで、より洗練された印象になります。日常のスタイルに合わせて、少しずつ付け方を調整してみましょう。
仕事の日
清潔感と控えめな輝きを重視。耳たぶに沿う小ぶりのスタッドタイプや、ミニサイズのフープが最適です。髪をまとめて耳を出すと、表情が明るく見えます。
休日
遊び心のあるデザインや重ね付けに挑戦してみるのも◎。チェーンピアスや左右非対称コーデで抜け感を出すと、こなれた雰囲気に仕上がります。
特別な日
華やかさを意識し、揺れのあるデザインを選ぶのがおすすめ。チェーンやフープの長さを少し長めにすると、ドレスやワンピースにも自然に映えます。
シーンごとの“ちょうどいいバランス”を知ることで、ピアスはもっと自由に楽しめるようになります。鏡の前で角度を少し変えてみるだけでも、新しい自分の表情に出会えるはずです。
3. 初心者でもできる!おしゃれに見せるピアスの着け方アレンジ
ピアスに少し慣れてきたら、着け方の工夫でぐっとおしゃれな印象に変わります。特別なテクニックはいりません。角度や組み合わせ、左右の見せ方をほんの少し変えるだけで、“こなれ感”が生まれます。
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角度で印象が変わる|前向き・斜め向きの見せ方
ピアスは、正面を向けて着けるだけが正解ではありません。実は角度のつけ方で、光の反射や顔の見え方が変わります。
例えば、丸みのあるスタッドタイプは、やや斜め前を向けて装着すると立体感が出て明るい印象に。フープやチェーンタイプなら、真正面ではなく少しだけ横向きにすることで、動きに合わせた自然な揺れが楽しめます。
鏡の前で「正面」「斜め」「少し下向き」など、3パターン試してみると、自分に合う角度が分かりやすいです。光がきれいに当たる位置を見つけると、同じピアスでも表情が違って見えるはず。

重ね付け初心者のための組み合わせルール
最近は、片耳に複数のピアスを着ける「重ね付けコーデ」も人気です。難しそうに見えますが、基本のルールを押さえれば誰でもバランス良く楽しめます。
ポイントは“主役と脇役を決める”こと。 すべてを目立たせようとするとまとまりにくいため、最も存在感のあるピアスをひとつ決め、それ以外を小ぶり・控えめにするのがコツです。
たとえば、フープを主役にしてスタッドを添えるとリズムのある印象に。チェーン×スタッドなら、揺れと輝きが自然に調和します。 色味は、同じトーン(シルバー×シルバー、ゴールド×ゴールド)で統一すると落ち着いた印象に、あえて異素材を混ぜると遊び心のある印象になります。
また、左右を完全に対称にする必要はありません。片側だけ重ね付けをして、反対はひとつだけにすると、抜け感と立体感が両立します。

片耳アレンジで雰囲気を変える|左右非対称コーデのコツ
「左右非対称(アシンメトリー)」な着け方は、簡単なのに印象を変えやすいアレンジです。片耳にフープ、もう片方にスタッドなど、デザインやボリュームの差でバランスを作るのがポイント。
顔の向きや髪型の左右差を意識するのも大切。たとえば、右側に髪を流しているなら、左耳に長めのチェーンピアスを着けると動きが出て華やかに。逆に片方をタイトにまとめるときは、存在感のあるフープでアクセントを作ると、横顔がぐっと引き立ちます。
左右でデザインを変えるときは、素材やトーンを揃えておくと全体が上品にまとまります。GLUCKのようなシンプルで繊細なデザインなら、アシンメトリーでも派手になりすぎず、自然に“おしゃれ上級者見え”が叶います。
小ぶりでも印象的に|華奢ピアスを引き立てる着け方
華奢なピアスは、主張しすぎず上品に見える反面、着け方次第で存在感が弱くなってしまうことも。小ぶりのピアスをより印象的に見せるには、「余白」と「光の方向」を意識することが大切です。
耳たぶの中央よりもやや下に着けると、ピアスがお肌の上でしっかり際立ち、自然な陰影が生まれます。髪を耳にかけたり、片側だけまとめ髪にしたりして“見せる面”を作るのも効果的。 さらに、首元にネックレスなどを合わせず、あえて耳元だけに視線を集めると、シンプルなピアスでもぐっと華やかに見えます。
たとえば、Stud PierceやBall chain pierceのようなデザインは、光の当たり方で印象が変わるので、角度を微調整するだけで表情に奥行きを感じさせてくれます。
華奢なピアスは、“控えめな美しさ”を引き出す名脇役。日常の装いにも自然に溶け込み、そっと自信をくれる存在です。
4. ピアスを長く楽しむために|つけっぱなしとお手入れの基本
お気に入りのピアスを長く愛用するためには、日々のちょっとしたケアが大切です。つけっぱなしにできる素材であっても、シーンに応じて着脱したり、やさしくお手入れをすることで、美しい輝きを保ちやすくなります。
つけっぱなしでも大丈夫?外すべきタイミングを知る
「つけっぱなしにしてもいいのかな?」という声は多くありますが、日常の過ごし方によって判断するのがポイントです。 お風呂やプール、運動中など、水や汗に長く触れるシーンでは一度外すのがおすすめ。シャワー中にシャンプーや石けんが付着すると、表面がくもる原因になることがあります。
また、寝るときは枕や髪との摩擦でピアスが引っかかりやすくなるため、就寝前に外しておくのがおすすめです。 外した後は、ティッシュや柔らかい布で軽く拭いてから保管すると、皮脂や湿気を防ぐことができます。
「つけっぱなしにできる素材」と言われるものもありますが、長時間の摩擦や汚れはどんな素材にも少しずつ影響を与えることがあります。 大切なのは“無理をしない範囲で外す習慣を持つこと”。日々のお手入れが、おしゃれを長く楽しむコツにつながります。
お肌にやさしい基本ケアと保管方法
ピアスを外したあとは、お肌とピアスの両方をやさしくケアしてあげましょう。 まず、ピアスのポスト(針部分)を清潔な布で拭き取ります。汗や皮脂が残ったまま放置するとくすみの原因になるため、軽く拭くだけでも違いが出ます。
お肌は、ホールまわりをコットンなどで軽く押さえる程度でOK。乾燥が気になる日は、保湿クリームを少量なじませておくと、次に着けるときの滑りも良くなります。 ただし、クリームがホール内に入らないように注意しながら塗るのがポイントです。
保管は、ピアス同士がぶつからないように個別に収納するのが理想。柔らかい布やケースに入れておくと、摩擦を防げます。 外出先で保管するときは、付属の袋やアクセサリーポーチなどに入れて持ち歩くと安心です。

ピアスホールのトラブルを防ぐために意識したいこと
おしゃれを楽しむためには、お肌のコンディションを整えておくことも大切です。 ホールがかゆい・赤い・痛いと感じたときは、無理にピアスを通さず、まずはホールを休ませましょう。 無理に着け続けると、お肌に負担がかかりやすくなります。
また、ピアスを着けるときは必ず清潔な手で触れること。髪の毛やメイク後の指先に汚れが残っていると、ホール内に入り込みやすくなるため、手洗いを習慣にすると安心です。
ピアスは“消耗品”ではなく、“日常を彩る小さなジュエリー”。大切に扱うことで、お肌にもやさしく、自分らしいおしゃれを長く楽しめます。

お気に入りを長く輝かせるための習慣
毎日のちょっとしたお手入れで、ピアスの美しさはぐっと変わります。 週に一度、柔らかいクロスで全体を軽く磨くだけでも、表面のくもりが取れてきらめきが戻ることがあります。
また、使用頻度が高いピアスは、月に一度ほどチェックする習慣を。ポストやキャッチのゆるみ、パーツの変形などを早めに気づくことで、長く安心して使えます。
忙しい日々の中でも、ピアスを外して一息つく時間は、自分をいたわる小さな習慣。 そのひと手間が、次に着けるときの“ときめき”を長く続けてくれます。
5. まとめ|“正しく着ける”より、“自分らしく見せる”へ

ピアスをおしゃれに見せるコツは、完璧な付け方を覚えることではありません。 自分の顔立ちやスタイル、そしてその日の気分に合わせて、少しずつバランスを変えてみる。その“試してみる時間”こそが、おしゃれを育てるひとときです。
今回紹介したように、位置や角度、組み合わせを意識するだけで、いつものピアスも新しい表情を見せてくれます。 朝の鏡の前で「今日はどんな着け方にしよう」と考える時間は、きっと自分を少し好きになれる瞬間。 おしゃれは、誰かと比べるものではなく、自分が心地よくいられるためのものです。
ピアスは、日常の中でそっと輝きを添えてくれる存在。 大切なのは、“正しく着ける”ことよりも、“自分らしく見せる”こと。 その小さな工夫が、日々の装いをもっと自由に、もっと楽しくしてくれます。
今日もお気に入りのピアスを手に取って、自分らしい輝きを耳元に添えてみてください。 ほんの少しの角度と気持ちの変化が、あなたの毎日をやさしく明るくしてくれるはずです。
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手をつなぐように。
たとえば大切な人とおそろいのアイテムを選んだり、お互いにプレゼントしあったり。もちろんジブンの気持ちをちょっと上げるためだっていい。そんな物語があるだけで、アクセサリーはきっとアクセサリー以上のものになる。それは、いっしょに手をつないで歩くようなあたたかい時間。さりげなくカ ワイく、さりげなくオトナに。ちいさな幸せがはじまる予感がした。











